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後ろ向きで・・・

自転車で走っていてヒヤリ・・・とした出来事がありました。

それは、ちょうど小学校の子供たちが下校中の時間帯でした。

当然、ワラワラと団体で出てくるので、

こちら側もスピードを落とし、なるべく歩道の端っこを走ったり、

スペースがない時は、車道の白線内をゆっくり走ったり。

気を付けているつもりでも、やはり限度はあります。

やんちゃで元気いっぱいなのはごもっとも。

突然走り出したり、突然止まったり、突然方向転換したり。

私がヒヤリとしたのは、ゆっくり走っている少し前方を、

小学校1年生くらいの男の子が一人で、歩いていたんです。

それを、後ろ向きに私の方へ向かって・・・

頭の後ろや背中に目が付いている訳でもないですし、

こちらを察知している訳がありません。

真っ直ぐ後ろ向きに歩くんじゃなく、

フラリフラリ真ん中だったり、右へ寄ったり左へ寄ったり。。。

通りすがりに思わず声をかけました。

「危ないよ~」

それから、男の子はちゃんと前を向いて歩いてくれたのですが。

私の後ろにも自転車が走っていたので、

危険性をきちんと理解してくれたかな?大ケガをする前に。

以前も、同じような光景を目の当たりにしました。

私は、その現場から少し離れた後ろを自転車で走っていました。

前を走っていた中年の女性が、

この度の私とほぼ同じような状況に遭遇。

低学年の男の子と女の子が二人。

少し離れた所に両親らしき人が歩いていました。

子供二人が後ろ向きに走ったり、歩道内をフラフラしたり。

中年の女性は、ぶつかりそうになり急ブレーキをかけました。

キキキィーーー!!!

「危ない!!親は?!」

女性は、怒ってそう声を荒げて、そのまますぐ走り去って行きました。

子供二人は、

悪びれる感じもなく、変わらずキャッキャッはしゃいでいます。

私はその少し後ろを走っていたので、様子を全部見ていました。

それから、

後から追い付いてきたお父さんらしき人が、

二人の子供の後ろを歩いて付いて行っていたんです。

女性が声を荒げた事も、急ブレーキをかけた事も、危ないのも見ていて、

そのお父さんは何事もなかった様子で、

子供を叱るどころか、注意さえしませんでした。

それじゃあダメですね。

例え親子でなくても、同伴しているからには、

しっかり責任を持って子供の面倒を見ないといけないですし、

いけない事はいけない!ときちんと教える必要があります。

じゃないと子供も分かりませんし。

目が届く範囲であれば、子供たちがケガをしないよう、

我が子じゃなくても、私たち大人が気を付けていきたいですね(^^)
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