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子育ての難しさ①

子育ての難しさ・怖さを改めて、知らされました!

それは、先日友達Yちゃんと一緒に遊んだ時のこと。

夏休みだったので、長男の男の子と次男の男の子が一緒でした。

二人目の男の子が、まだ幼い4ヶ月の赤ちゃん。

上のお兄ちゃんは、小学校2年生。

「歳の差が空いてるし、ケンカもないだろうね(^^)」

「そうじゃね~。だと思うけどね♪」

なんて話していたのですが、それより問題は別のこと。

甥っ子姪っ子を見てきたので、それなりに分かったつもりでいました。

子供の為には、こうやったらいいんだ。

子供の目線で、こうやって接したらいいんだ。

それはまだ、3歳までの話。

子供は成長するにつれ、

いろいろと周りの環境、性格、個性がハッキリしてくるもので。。。

長男である小学校2年生の男の子の行動や言動、様子を見ていると、

常にドキドキ!ハラハラ!させられる思いでした。

「何回か(私と)会ってるから、この子もすっかり慣れた感じじゃね。」

「そうなんだ!他じゃ人見知りするの?いつもこんな感じ?」

「そうじゃね。ちょっと大人しいかな。家だとこんな感じだよ。」

「へぇ。」

元気いっぱいで、ジッとしていない、よく走り回って、良いことです。

しかし・・・

すぐに使う、お母さんに向かって、

チビ、バカ、おばさんなど。

ビックリしましたし、かなりの衝撃を受けました。

一番ヒヤリとしたのは、自分の思い通りにならなかった時に、

「もう知らん!バカ!」

などと言い、

お母さんの体を後ろからドン!っと、結構な力で突き飛ばすこと数回。

Yちゃんは、ベビーカーを押しているのに、そのすぐ後ろから。

危ない!危ない!

人の教育にとやかく言うのはおかしいと思いましたが、

さすがにこの時は、軽く男の子に注意をしました。

「危ないよ!押したらいけんよ。」

でも、当然それが当たり前のように、生活の一部になっているのでしょう。

私の言う事は、全く聞き入れません。

何が怖いって・・・この子が大きくなった時の事を考えると、

もう本当に恐ろしいと思いました。

まだ子供だからいいようなもの。

男の子は体が大きくになるにつれて、

当然、大人の女性よりも強い力を持ちます。

同い年の女の子よりも、年上のお母さんよりも。

小学校2年生の男の子が突き飛ばした衝撃だけで、

Yちゃんの体が、1~2歩ほどヨロ・・・っと前に!

これが、中学生・高校生・大人になった時。

考えただけで、怖いし、ゾッとします。

Yちゃんは、

二番目の子供が産まれて、実家には帰らず、すぐに家に戻ったらしい。

つづく。
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