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ニッ♪と笑い②

私はおもむろに、大きな真っ白なメモ用紙を取り出して、

ヒザの上に座らせて、甥っ子のすぐ前で

お友達二人の名前を書き出しました。

「〇〇ちゃんと〇〇ちゃんね♪他には誰がいるの?」

私が書いたメモとペンをジッと見ると、

少しだけ間を空けて甥っ子は続けました。

「〇〇チャンと、〇〇 〇〇〇クンと・・・」

「ふんふん。」

書き書き・・・

「おぉ!フルネームまで!スゴイね!他には?覚えてる?」

「ンーー・・・・・・」

一生懸命頭を傾けながら、

母である姉の方に助けを求めるかのよう、視線をやったり。

姉「ほら!おるじゃん!〇〇チャン!」

小声で我が子に助け舟。

ハッと思い出したような顔をして、私にまた言いました。

「〇〇チャンもオッタ!」

「そうかね♪」

そうして書き出したお友達の数は、全部で10人。

男の子の名前の前には、●をつけて、女の子の名前の前には、♡をつけて。

甥っ子は、私が書いたメモ用紙を指差しながら言いました。

「マルがオトコノコで、ハートがオンナノコだね!」

「うん。そうだね。これで全部??」

「ンーーー・・・ワカンナイ。」

姉「あと三人おるはずなんじゃけど、思い出せんねぇ。」

「そっか。じゃあねぇ~。

 今度お友達の名前、全員覚えて、私に教えてくれる?」

「ン!イイヨ!」

「約束ね♪」

「ン!!」

甥っ子は嬉しそうにニッ♪と笑い、

それから二人で小指をグッと握り、約束げんまんしました☆

ひっひっ♪(^^)

これでまた頭が活性化されるであろう!!

冗談はさて置き・・・

そこまで深く考えてやりとりしている訳ではありませんが、

なぜか、自然とこんなやりとりが多いことに気が付きました。

褒めてあげるのはもちろん、

最後、疑問形で聞いたりした方が、会話が弾むし、よく喋ってくれるし、

甥っ子の為になるような、そんな気がします(^^)

どちらかというと口数が少なく、

引っ込み思案だった幼少期の私のようにはなって欲しくないので、

できるだけ明るく、前向きな子であってほしいですね☆

自分の殻に閉じこもらず、外へ外へ♪

「今度また一緒に遊ぼうね。どこに遊びに行く?」

「ンーー・・・コウエン!!」

「はいはい♪じゃあ、今度お母さんと三人で一緒に行こうね!」

「ウン!」

甥っ子は嬉しそうに返事をすると、また歯を見せてニッ♪と笑った☆
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