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安全運転を②

直に救急車1台と、その後パトカー2台が到着。

すぐに

救急隊員の男性2人が、倒れた男性に近づいて大きな声で話しかけます。

「大丈夫ですかー?体動きますかー?どこか痛いとこないですかー?」

なるほど、こうして怪我した人の状況などを把握するんだ・・・。

救急隊員の1人が男性の荷物をゴソゴソ触り、社員証を見つけたらしく、

「〇〇さーん、体動かせますかー?ちょっと動かしますよー!」

名前をきちんと呼んで、意識がきちんとあるか、

自分がちゃんと分かるかを確認。

首を固定して、3人で救急車の中に運び、治療を始めました。

どこがどうケガしたのか分かりませんでしたが、顔から血を流していたし、

救急隊員の人が首を固定していたくらいですから、

私たちが安易に動かさなくて良かったと思いました。

治療をしていると、パトカーがすぐに到着。

自転車や私物をまとめたり、写真を撮ったり。

しばらくは、男女4人と私はそこにいました。

「ご苦労さま。もう大丈夫だから帰って貰ってもいいですよ。」

警察の人に言われ、男女4人は帰って行きました。

その内の男の子1人に、

「すいませんでした。ありがとうございました。」

となぜか、お礼を言われ・・・

「あ、いえいえ。」

私は、男性の体の具合が気になったので帰れず。

救急車が出発するまでか、

大丈夫かどうか、せめて様子を聞いてから帰ろうと、その場で待機。

少し落ち着いたようなので、救急隊員の男性と警察の人に話しかけます。

「あの男性どんなですか?大丈夫そうですか?」

「大丈夫ですね。今から病院に運びます。」

「あ、良かったです。」

「ところであなた、あの人の知り合いか何か?」

「あ、いえ。全然、通りすがりです。

 ちょうど、向こうから車を走らせていたら、

 自転車がいっぱい走っていたのを横目で見てたんです。

 数人ほど車道に出て来た人もいて、そこから

 追い抜かして歩道に戻ろうして、段差につまづいてしまったんじゃ・・・

 見てないので分からないですけど、

 とにかく自転車はたくさん通ってました。」

私が喋る事をメモに取りながら、警察の人が言いました。

「なるほど。はいはい。参考になりました。ありがとうございました。

 お名前と携帯お聞きしといていいですか?」

「あ、はい。」

「ありがとうございました。もう大丈夫ですよ。」

私は名前と携帯番号を伝え、男性の状態を確認すると、

救急車とパトカーとほぼ同時にその場を後にしました。

いずれにしても、血を流してグッタリしていたものの・・・

命に別状はなく、大ごとににならないようで、本当にホッとしました。

その男性は、いつもの自転車での仕事帰りだったようで、

たぶん団体の自転車の若い人たちを追い抜かそうとして、

そうなってしまったんじゃないかと思います。

いつもの道でも、

いつもと違う状況、いつもの違う足元が見えないくらいの暗闇。

油断大敵ですね!

きっとそれは、自転車でも歩行者でも、車でも同じこと。

私や父に至っては、歩くのはもちろん、

仕事中自転車にもよく乗りますし、車だって当たり前のように乗る。

被害者でも加害者でも、こんなにせんない事はないと思います。

気を引き締めて、

周囲の注意を怠ることなく、安全運転を心がけていきたいものです。

交通事故がゼロになる事はないかもしれませんが、

できるだけゼロに近づけるよう、一人一人が気をつけたいですね。

交通安全のお守り・・・買おうかな・・・(^^)
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