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きつねの嫁入り

先日、下松市の花岡福徳稲荷社稲穂祭きつねの嫁入りを

テレビで盛大に行われているのを見ました。

http://kudamatu.net/news/kitunenoyomeiri.html

572.jpg

そういえば、今の時期だったっけ?

「今日、きつねの嫁入りだったらしいよ~」

「そうか。今日じゃったんじゃの。」

去年は確か、父が動画を撮りに行ったと思います。

今年は気付かない内に終わってしまったのですが・・・(^^;)

定期的に配られる広報の表紙にも、大きく掲載されていました☆

よく耳にするし、言葉は知っています。

でも、そもそもきつねの嫁入りって何?

聞かれるとなかなか答えられない・・・!!

という事で、調べてみました。

遡ること江戸時代。

この頃の、狐の嫁入図の浮世絵が大切に残されているそうな。

歴史を感じますね(^^)

絵には、キツネの嫁入り行列と、

突然の天気雨に驚いて農作物を取り込む人々の様子が描かれている。

● 暗やみの中に狐火がいくつも連なっているのを、

  嫁入り行列の提灯に見たてたもの。

●日が照っているのに小雨が降ること。天気雨。

日本で結婚式場の普及していなかった昭和中期頃まで、

式では夕刻の結婚先の家へ嫁いでゆく嫁が提灯行列に迎えられるのが普通であり、

連なる怪火の様子が松明を連ねた婚礼行列の様子に似ているため、

キツネが婚礼のために灯す提灯と見なされた為にこう呼ばれたものと考えられる。

嫁入りする者がキツネと見なされたのは、

嫁入りのような様子が見えるにもかかわらず実際にはどこにも嫁入りがないことを、

人を化かすといわれるキツネと結び付けて名づけられた。

または、遠くから見ると灯りが見えるが、近づくと見えなくなってしまい、

あたかもキツネに化かされたようなため、などの説があるそうです。

活字を並べると難しいですが・・・

そもそも読み直してみると、きつねの嫁入りってめでたいの?

お嫁に行って表面上はおめでたいけれど、

実は内面そうでもなかったかのようにも受け取られます。

昔は、今のように恋愛結婚なんて考えられなかったでしょうし、

でも、

恋愛結婚だからずっとパートナーと上手くやっていけるとも限らない・・・

お見合い結婚でも、きつねの嫁入りでも、恋愛結婚でも、

結局はパートナーとの相性なのでしょう(^^)

きつねに化けても、昔も今も、内面が幸せであってほしいですね♪

来年は、生のきつねの嫁入りを見たいなぁと思いました!
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