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窮屈な気持ち

先日、新たにアパートの契約をして頂きました。

稀にあるケースで、外国人の方。

改めて、外国人というだけでこんなにも手続きが大変なのか・・・

と、思わずため息を漏らしてしまうほど。

それだけ、この度は大変でした。

日本人だと、本人証明書として免許証や保険証のコピーで良い所を、

外国人というだけで、それではダメ。。。

在留カードやこの国いる事を証明できるきちんとした書類。

日本人だったら、連帯保証人又は緊急連絡先は基本身内の人。

本人確認が取れればそれでOK。

でも、外国人なのでそれはダメ。

同じ会社の人などで、身元引受人として一人立てて貰い、

“身元引受承諾書”に署名と印鑑まで貰わないといけません。

それら揃って初めて入居審査に入ることができます。

契約書だって、きちんとした署名ときちんとした印鑑が必要。

メーカーさんについては、乱雑なものは受け取ってくれません。

「これじゃダメです」

「やり直しです」

「訂正印を押してください」

「書き直して下さい」

だんだんだんだん・・・

はぁ・・・ここまでやる必要があるのかな。

当社は仲介なので、それをそのままお客さんに伝えます。

面倒なのはお客さんです。

何度も何度も事務所に来て貰い、私まで窮屈な気持ちになってきました。

「ごめんなさい、お手数おかけします。」

日本語が完璧に正確に伝わりにくい分、

些細なところでまたどこかで食い違ってしまい、またやり直し・・・

「外国人が住むには、そういう意味で日本って住みにくい所なのよ。」

母が言いました。

「そうなんだ。もっと簡単にできんのんかね・・・」

一人一人に対しての、“おもてなし”の心はあっても、

こうした書類上の手続きって、とても複雑で厳しい日本。

書類を厳しくする気持ちも分からないでもない。。。

でも、もう少し何とかならないものか・・・改めて考えさせられました。
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